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第15回 自動認識総合展
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第15回 自動認識総合展

第15回 自動認識総合展

 

自動認識総合展のブースでは、バーコードなどの自動認識技術について紹介されていました。本来自動認識技術が求めている「省力・効率」をベースに様々な工夫が施されてきました。今回のこのブースでは、「安全・安心」「見える化」という内容を盛り込んだ内容となりました。ほとんどの人が見かける「バーコード」や、携帯電話で読み込む時に使われる「2次元シンボル」や、指紋認証などで使われる「生体認証」などの最先端が紹介されていました。この自動認証というのは先述した通り効率という点から着目されており、様々な企業の人達が来場しました。主な内容としては、まず「マルチシャトル」と「HMD&AR」の最新技術を紹介するコーナー。そして「見える化」として紹介されていたのがRFIDチップというものを使って自動認識用のタグとしての活用方法の具体例を紹介したり、自動認識についてのセミナーが実施されたりと内容がもりだくさんでした!自動認識によって企業の人達の仕事の効率化というのが際だってきています。今後の発展にも期待していきたいですね!

 

日時

2013年9月25日(水)-9月27日(金)[搬入9月23日(月)・24日(火)]
10:00-17:00(3日間共)

場所

東京ビックサイト 東4ホール

主催

一般社団法人日本自動認識システム協会

入 場 料

1,000円(事前登録者・招待券持参者は無料)

ゾーン展示

NFCゾーン

自動認識ソリューションゾーン

 

 

会場風景

 

 

 


 

 

 

 


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